多くの人々の温かいご理解とご支援のもとに
「人間の優しい心・自然と共生する心の復活」
を提言し、社会貢献を目指します
■ 平成20年度会員ご入会へのお願い
NPO法人・文字文化研究所は、19年間展開してきた全国規模の活動が高く評価され、平成18年6月1日付けで国税庁から「認定NPO法人」の認定を伝達されました。この認定は、民間の文化団体では奇跡ともいわれるほど、特記すべきことです。全国に約2万8千件ものNPO法人が認証されていますが、認定NPO法人はわずか48法人のみです。これまでの実績と、社会への貢献度の高さなどが、国税庁に承認された証です。
当研究所が認定NPO法人となり、その結果、認定NPO法人文字文化研究所への寄付金は、税法上の優遇措置を受けられることになりました。個人の場合現金や相続財産の寄付に対して、その寄付金は所得税・相続税の課税対象から除かれます。法人の場合も、税法上の優遇措置がございます。
当法人の各種事業の遂行は、多くの方々のご賛同と温かいご支援ご協力がなければ達成できません。活動資金は、これからも会員の会費と行政や法人、篤志家の寄付金によってのみ運営されるからです。
独自で開発、制作した「漢字普及のための教本」や「字源学習の教材」など、教育機関や図書館などへの提供、配布。学校や生涯学習の場での講師派遣などが、無償で実現できる運びとなり、社会貢献が一層促進されることになります。
19年度の総会の際に議決されました会員制度改正を、平成20年度より実施となります。
従来の維持会員・聴講会員制を廃止し、複雑な会員制度を明解にするため会員は正会員のみとなりました。
今回は特に「白川静文字講話」のために設けられた聴講会員の皆様方には、正会員扱いとなり会費が5000円から10000円と出費負担が増えますが、
諸般の事情をご了承いただき、従来と同様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ご存知のようにこの団体は、会員の皆様方の会費と諸団体の助成金や皆様方や各企業の寄付金によって運営されております。
しかし運営は会員の皆様方の絶大なるご理解とご支持なくしては維持も活動も実現できません。どうか実情をご理解いただき、本年も会員の皆様方の温かいご支援をお願い申し上げます。
いま、20周年を迎えこれを節目として来年度からは新生文字文化研究所として陣容も一新し、また、様々な事業活動ももっと社会に受け容れられる活動を展開して、皆様方に絶大なるご支持ご支援していただけるような企画を検討いたしてしております。
文字研会員について
認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所 会員構成図
■ 正会員ご入会手続きへのお願い
