全形拓

文字・書道史・美術史・文房四宝など様々な分野の講師を招いての研究会です。

全形拓

■全形拓技法特別講習会


中国中国明清時代に青銅器など立体的なものを全形拓(原寸大)に仕上げる技法が、 秘法として限られた人達に伝授されてきました。
しかし、現在中国においてその全形拓の技法を継承している人は皆無という状況です。
日本において全形拓の第一人者であり著名な技術指導者である、吉田眞三先生に特別にお願いし、 「全形拓技法特別講習会」と題し、講習会を開催しています。

日時 (各回共、午前9時半〜午後4時半)
第6回(19年度) 平成20年 3月16日(日)
第1回 平成20年 5月18日(日)
第2回 平成20年 7月20日(日)
第3回 平成20年 9月21日(日)
第4回 平成20年11月23日(日)
第5回 平成20年12月14日(日)
第6回 平成21年 3月22日(日)

場 所 京都市左京区岡崎 原田観峰記念館 4階ホール
受講料 会員 年間 4万8千円・一般 年間 6万円
※但し初入会者のみ材料費1万7千円程度別途要
※定員二十名内 新規五名限定(定数次第〆切)