創立二十周年記念事業

皆様に支えられて文字文化研究所も本年、
創立二十周年を迎える運びとなりました。
自転車振興

 この度、文字文化研究所創立二十周年記念事業『文字文化作品展』の事業が無事に終了いたしました。
 京都を代表する寺院の管長猊下及び高僧方のご好意による墨跡と、日展作家の今井凌雪・日比野光鳳両先生の協賛出展。
 京都や全国で活躍されておられる書作家の先生方の作品から、一般・養護学校・子ども達の作品、180余点の出展を頂き、期間中(四日間)1,200名を超える来場者を迎える事が出来ました。
 今回の出展作品は、会派を超えた幅広い書風の作品と篆刻・全形拓・絵画・工作などの作品が大好評でした。
 また、併催されました、パネルによる「漢字文化の世界展」列品講座は、京都では初見のもので、当研究所が誇る漢字普及認定講師による解説が、入場者の感動をよび、漢字の成り立ちや字義を理解するにつけ、漢字の背景にある古代人の呪的行為などに興味を抱き、そして日常生活に息づく漢字をもっと知りたいと漢字に対する関心を高めることが出来たと確信しております。
 多くの方々のご支援、ご協力により文字文化研究所創立二十周年記念事業が終了いたしましたこと心より感謝するとともに、ここにご報告させていただきます。
認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所
 

■文字文化作品展

文化博物館案内版 文字文化研究所趣意書
作品風景
元気な子供達の作品 亀の粘土細工(子供の出展)

■併催事業 パネルによる『漢字文化の世界展』列品講座