『文字文化振興株式會社』
 
 

設立趣旨

文字文化振興株式会社は、認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所の活動を支援するために、設立された会社です。
私どもは、人間と文化を尊重し、文字文化研究所と連携しながら国際的な文化交流と漢字文化振興のため事業を企画運営し、その収益は、後世に伝えるべき文化とその遺産の保護、そして、自然環境保護を目指して社会に貢献することを目的としています。

この目的をご理解いただき、「新しい世紀に向けて、東洋の精神の復興と漢字文化の復興」を助成、促進するために、皆様の温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

設立目的

(1) 認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所への支援業務
(2) 文化の交流と漢字文化の振興
(3) 学術部門と企業部門との交流の場の提供

 

定款内容

1. 絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍および古文書並びに考古学資料、歴史学資料及び民族学資料の輸出入業
2. 印刷、出版及び書籍の販売
3. 演劇、コンサート、映画、講演、講座、展覧会、展示即売会の企画及び開催並びにチケットの販売
4. 美術骨董品の鑑定
5. 美術、書道、考古学、歴史学、民族学、文学その他の人文科学に関する教育研修
6. 上記各号の企画及び調査についてのコンサルタント業
7. 絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、民芸品、文房具、日用雑貨品、冷凍食料品、酒類その他の飲料及び煙草の輸出入、斡旋及び販売
8. 古物売買業
9. 上記各号に付帯関係する一切の事業。但し、他の会社又は外国法人の発起人となることを含む。

 

事業内容
 

1)文化事業(中国関係日本国内対象事業)

@文物展企画

A出版企画

B文物特別鑑賞ツアー企画

2)その他文化事業

@ 映像及び出版

3)文物推進

@ 書籍 (白川静著)の斡旋

A 認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所編、白川静監修による書籍の出版企画

詳しくは取扱商品ページで紹介

 

中国における協力機関

・中華人民共和国文化部(日本の文部省にあたる)及び各省の文化局
・中華人民共和国国家文物局
・故宮博物院及び中国国内の博物館・美術館
・中国書法家協会


事業収益の使い道
 
    認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所の活動資金となります。  

   認定 特定非営利活動法人 文字文化研究所は、会員及び賛助会員の年会責と寄付金によって運営されていますが、その収入だけでは運営出来ませんので、当社の様々な事業で得た収益金を賛助会費・監修費として文字文化研究所に支援しています。
皆様方の温かいご理解とご協力をいただいきご利用いただければ幸いです。


       皆様の温かいご理解とご支援を!!